本日、
FF12RW(ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング)
をクリア致しました。
いやぁ、名作だと素直に思える作品でした。久しぶりに良い作品に出会えました。
ストーリーはPS2のFF12本編の後の話で、音楽やキャラクター、モンスター(召喚獣)はFF12本編と基本同じでした。
とにかくストーリー、音楽、システムどれをとっても大変良かったです。
ストーリーに関して言えば、FF12本編(特に後半部分!)が残念な内容だっただけに、
序盤は不安な思いでプレイしていましたが、後半になるにつれ盛り上がる展開には興奮させられました。
音楽は相変わらず良いです。特に頻繁に流れる「パンネロのテーマ」「フォーン海岸」
「モスフォーラ山地」「東ダルマスカ砂漠」がカッコイイ(・∀・)
交戦中とそうでない時の音楽が違うのもメリハリがあってよかったです。
具体的に言えば「ギーザ草原」の曲を例えにすると、交戦していない時は前半の静かなパートが流れ、
攻撃をしたり、攻撃をされたりすると後半の迫力あるパートに切り替わります。
そして目の前の敵が倒れると、また静かなパートに切り替わる・・・・・・そんな感じです。
【ニコニコ動画】FF12 ギーザ草原 (前半は非交戦時、1:24から交戦時の曲)
PS2のFF12は雑魚戦の曲がまったくなく、ただフィールド曲が延々と流れるだけだっただけに、このシステムには感動しました。
もしFF12をリメイクする機会があれば、このFF12RWの仕様にして欲しいな。
わざわざ雑魚戦の曲が流れるより雰囲気が出ると思うし。
そして一番重要なゲームとしての部分ですが、この部分に関しても大変良かったです。
所謂
リアルタイムストラテジーと呼ばれるジャンルのゲームなんですが、
キャラクターや召還獣はそれぞれ「近接タイプ」「間接タイプ」「飛行タイプ」の3つに分類され、3すくみ状態にあり、
さらには攻撃、弱点、レジストに「火」「水」「雷」「土」の属性があり、非常に戦略性があり面白いです。
(キャラクターは武器や防具によって属性が付き、また属性のない武器や防具、召還獣もある)
なので大勢で一斉に突入しても、下手をすれば・・・・・・
飛行タイプが敵の間接タイプに遠くから打ち落とされ、
近接タイプは飛行タイプに潰され、
盾を失った間接タイプは突撃してきた近接タイプにフルボッコ。
そんな事になってしまいます。
逆に上手くやれば大人数の敵を少人数で倒す事が出来たりして快感でした。
* FINAL FANTASY XII REVENANT WINGS* ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング - Wikipedia