昨日の
RD 潜脳調査室
の第6話「ラブ・レター」は良い話だった。
RDの放送開始当初は、「ちょっとオシャレな世界観の、ムチムチキャラのパンチラアニメ」だと思っていたんですが、
先週のコミカルな内容といい、今週の内容といい、いよいよRDに嵌り始めました。
あらすじ(公式サイトより抜粋)読書感想文の宿題を出されるミナモ。しかし、人工島では全ての本が電子文書として発行されているため、電脳化していないミナモには読める本が無かった。ようやく本物の本が納められている中央図書館の数少ない蔵書の中から、感想文用の本を見つけ出す。だがその本を読み進めていくうちに、ミナモはその本に秘められたかつての持ち主の想いを知ることになる。それは、別れたままの恋人に向けられた想いだった。
その蒼井ミナモが読んでいた「LOVE LETTER」って本の最後のページが破れていたから、さぁ大変。
そしてその本を図書館に寄贈した人を探し求め、行き着く先は・・・・・・。
一つの本とラブレターの時を越えた人間ドラマにミナモも最後は涙。
このミナモが泣いた訳っていうのが、「どうしようもなさ」からくる辛い、悲しい、侘しい思いっていうのが、また泣ける。
このシーンには思わずウルッと来ました。

この切なさはまさにラブレターですね。
* RD 潜脳調査室